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朝6:30分今回も早く着き


温泉地獄撮影からのスタートだった




7:30分仁田峠ゲート前到着

ゲートのお兄さんに”今日は昼まで凍結の為立ち入り禁止だよ”

のお言葉を聴き下に車を止めまずは仁田峠を歩いて目指す事にした。




仁田峠到着

見上げる妙見岳

雪とガスに包まれていた

長崎の山なのに流石の厳冬期登山


お山の雪化粧を見てちょっと感激!!




今回で登山2度目のキャプテン


何も描かれてないキャンパスに飛び込み


自ら大の字のアート作品


流石です。



今回一発目の素敵ショット


島原から有明海をはさんでのショッッッット!


3連発!



おまけに木の隙間から




今回2度目にしての厳冬期雪山登山のキャプテン


安全雲仙の合い言葉を唱えながら




一口だけ



すると樹氷のトンネルに突入します




ここから先はちょい真っ白な世界に入ります


厳冬期とはいえ12月初旬

先日の寒波のおかげでここまでクリアーに成った様です


展望所から有明海を眺めると何かと話題の諫早湾も

今いる場所と眺められる場所の違い



標高 温度 空気感…

真っ青な海が見えるがここは真っ白な場所

すべての物を凍り付かせる様な世界だ

見下ろすと暖かそうな日に包まれてポカポカ

かたや

凍り付きそうな おにぎりをかじりながら


なぜか暖かい気分(気分だけ)


心は暖まりました








じぁあそろそろ行きますか!




キャプテン!

そこは滑り台じゃないっす!




からの〜




銀世界



からの〜

危ないっすよ


怒られますよ!





一番奥が普賢岳山頂


このマシュマロみたいな岩地帯を歩きあそこへ

来てみないと分からない世界

今回も本当にそうだった

まさか長崎県でこんな雪の世界を歩けるなんて


一歩一歩 歩む

だいたいの予想をしながら

しかし現実は

予想出来た世界とは異なる事も

だが想像し、出来るだけ考え世界を描く


いざ辿り着くとまた違う世界が…


それも良し

これが良い。






想像出来なかった


予想出来なかった物に会える…


一枚



山頂ではガスが掛かっていたが


切れ目から平成新山をバックに普賢岳




長崎県佐世保と東京六本木を行き来しながら

美容師


がんばりたいと思います


ありがとうございました


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