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A:自分に合った物を長く使うという事が一番なんですが、以下を選択の基準としてみてください。

シャンプー剤は、石鹸系、石油系、高級アルコール系と、原料の油脂によって分けられます。
ヘアケア(シャンプー剤の選び方)で詳しく説明させていただきます。
また、良いシャンプーを選んだところで間違った使い方では、効果が半減しますから、以下に記した項目を参考にしてみて下さい。

1、適度な洗浄力があって、泡立ちの良いこと。
2、泡の持続性がよく、すすぎの際の泡きれのよいこと。
3、シャンプー中、指のすべりがよく髪がもつれないこと。
4、頭皮、眼に不快な刺激を与えないこと
5、すすいだ後も髪がきしまず、クシ通りや感触のよいこと。
6、連続使用して手指があれないこと。

毛髪の質や頭皮には個人差がありますが、大別するとドライ、普通、オイリーに分けられます。
シャンプーを選ぶ前に、自分はどちらに該当するのかを知ってから選ぶことが基本です。
例えば、乾性の人が脂性用シャンプーを使うと、頭皮を覆っている弱酸性の皮脂膜が洗い流さされてしまい
頭皮がカサカサになり、ひどくなると湿疹ができたりします。
また、脂性の人が乾性用のシャンプーを使うと、頭皮の余分な皮脂が洗い落せず、
これもまた皮膚炎を起こすことがある。

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